2013年6月12日水曜日

ひな換羽

最近、いろいろな形の羽が落ちています。

今日は、小さくてかわいい羽が落ちていました。

小さな小さな羽


尾や風切羽などの大物は見つかっていないので、まだまだこれからです。


翼にもぽつぽつと


頭がうっすらと茶色に


ぼさぼさ頭。かゆそう。


生え変わるのは楽しみだけど、雛色も好きなので、名残惜しいこのごろ。




2013年6月11日火曜日

ケージ選び

ケージ選びをするにあたって、けっこう迷いました。

文鳥のケージって、どういうのがいいんだろう?
というところからはじまり、ネットや本をいろいろと調べて、最終的には、HOEI 35 手のりピュアホワイト (Amazon.co.jpにとびます) に決めました。

このケージのいいところは、

◯高さと奥行きがあって広い→のびのびと生活ができて、ブランコや止まり木も設置しやすい。

◯金網が白塗装→しっかりとした塗装なので、文鳥がかじったところで剥げません。金網についた汚れがするりと落ちて掃除しやすい。

◯底網と一体の引き出し→底網が毎日掃除できて楽。

◯扉が便利設計→正面の手乗り扉が出し入れしやすい。上も開くので、餌の交換や掃除ががしやすい。

◯全体が白のデザイン→シンプルで部屋のインテリアに馴染む。日本製の鳥かごの中ではデザインが良い。

などなど。

最初に組み立てた時、でかっ!と思いましたが、今となってはこれで良かったと思います。
止まり木とブランコを行ったり来たりする中で、運動神経が鍛えられたらしく、いつの間にか素早い動きができるようになっていました。

とある本では、自分が思っているよりも大きめのもののほうが良い、とあったのですが、確かにそのとおりでした。
部屋のスペースに余裕があれば、大きめのものもおすすめです。


イマイチな部分としては、

△餌入れが大きすぎる→おちょこ+マヨネーズスタンドに変更。

△餌・水・羽の飛び散り→透明なクリアフォルダを適当な大きさに切り、クリップでとめる。

などで対応しました。

全て完璧なケージは、なかなかないと思うので、イマイチな部分は工夫をしてみるといいと思います。


ケージ横から

ケージ上から

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最近、鳥系の本を図書館で借りて読み漁っています。

コンパニオンバードNo.18(Amazon.co.jpにとびます)
この雑誌のバックナンバーもいくつか借りましたが、なかなか面白いです。
ただ、インコ情報がほとんどなのですよね〜
文鳥に関する記事がもっと増えれば、定期購読するのになあ〜(笑)




2013年6月10日月曜日

ぷくのごはん

鳥専門店でぷくを購入した時、素人なので餌がよくわからず、粟玉に育て親(器なし)をあわせて買いました(餌を選ぶ余地なし)。

ということで、粟玉で育てることになりました。

ただ、ネットなどで調べると、これだけでは栄養が足りないらしく、青菜とカルシウムを加えるために、小松菜パウダーとカルシウムパウダーを追加。
カルシウムは紋甲イカの甲を粉末にしたもので、いわゆるカットルボーンと同じみたいです。

どれも、ホームセンターで手軽に手に入るものです。
特別、凝った食事ではありません(笑)


挿し餌の頃の動画です。
旦那さんが挿し餌しています。
パッキンがついていて赤ちゃんらしい。
懐かしいわ〜


そろそろ一人餌になるかな、という時期の動画。
湯のみを揺らしながら食べています。


現在は、餌をおちょこに分けて入れています。
参考記事「ケージを洗ってみた。」


餌は湿気防止のため、タッパーに詰め替えて冷蔵庫で保存。
湿気が気になる時は、たまに天日干しします。
粟玉、ミックスシード(殻付き)、ボレー粉



これらも、すべてホームセンターで手に入るものです。
まだヒナなので粟玉もあげていますが、雛換羽が終わったら、何か違うものに変えようかなあ、と思っています。

ボレー粉は水洗いして乾燥させています。
というのも、水洗いしてあるとパッケージには書いてあったのですが、開けた途端、カビ臭かったのです。

さすがのぷくもこれには口をつけませんでした。
洗ったものをあげたら、ポリポリと食べ始めました。
違いがわかるのだなあ、と感心しました。


おやつとして、放鳥時に豆苗と粟穂をあげています。
かじられた豆苗と粟穂
いつもケージ内にいれておくよりも、食いつき具合が違います。

豆苗は、栽培しているものを好きに食べさせると、めちゃ喜びます。
ケージ内にクリップでとめたり、菜挿しにいれると、落としたり、しおれて結局食べなくなるのですよね〜
柔らかい新芽が美味しいらしい。


昨日からは、殻付きシードを撒いて、栽培しています。
育つのが楽しみです。




2013年6月9日日曜日

ぷくのおうち

ぷくのおうちの住みかえについて、振り返ってみたいと思います。

ぷくがうちに来たときは5月上旬。
20度を下回る日もあるくらい、肌寒い日もありました。

旦那さんが昔に白文鳥を飼っていたときは、世話のほとんどをお母さんにやってもらっていた(笑)のと、雛を夏に育てた、というのがあって、「保温をする」という考えが無かったみたいです。

ネットでいろいろと調べた結果、保温が重要ということがわかり、ダンボールにプチプチを入れ、タオルに包んだ湯たんぽで保温、ということをしました。

鳥肉が見えています。

ただ、これだと朝には冷めているのですよね。
これじゃあ心配で眠れないよ、ということで、翌日にホームセンターへ保温電球を買いに行きました。

買ったのはカバー付きの40Wのもの。
(↓クリックするとAmazonにとびます)


保温電球、つけたまでは良かったのですが、今度は温度が上がりすぎるということが判明!
これまた朝まで眠れない。。。

ということで、温度管理を自動でしてくれる、サーモスタットを買いました。
(↓クリックするとAmazonにとびます)


加湿器と温湿度計は家にあったものを当初から使っていたのですが、雛を育てるにはいろいろと揃えておかなければいけないことがわかりました。


その後、段ボールでお家を作成。

中にはわらと皿巣、間仕切りして保温電球が入っています。
屋根は取り外し可。

ここまで来たら、安心して育てることができました。


生後1ヶ月ごろには家の入口の縁に止まるようになりました。
これは飛び出て危ないな、ということで、キャリーに引っ越して止まり木の練習。

中には皿巣も置いています。

この頃にキャリーに入れていたからか、キャリーに入ることを嫌がらないので、出かけるときや掃除の時に入れるのが楽です。


皿巣を卒業して止まり木で寝るようになったのと、羽ばたきの練習をするのにキャリーが狭くなったのを見計らって、ケージに引越しました。
夜もサーモスタットで保温管理してるので、そのままケージ生活突入となりました。

現在のおうち

ぷくは病気もなく健康だったので、あまり過保護に管理するようなことはしていなかったのですが、ある程度成長するまでプラケースできっちりと温度管理するほうが育てやすいかな、とも思います。




2013年6月8日土曜日

ケージを洗ってみた。

今日は、天気が良いし旦那さんもお休みなので、ぷくのケージを丸洗いすることにしました。

キャリーに移動してもらいましょう。



天日干し。バードバスやブランコも。

ぶら下げて。


ぷくのケージはHOEIの35手のりピュアホワイトです。
文鳥は塗装が剥がれるほどガリガリと噛まないので、清潔な白塗装のものにしました。
汚れがスルッと落ちて掃除がしやすいのが良いです。


中は動きやすいようにシンプルなレイアウト


ブランコがあれば機嫌よく遊んでくれます。
夜はブランコに乗って寝ています。


おちょこの食器

おちょこをマヨネーズスタンドに乗っけています。
向きが自在に変えられるので、食べやすいみたいです。

なぜ、陶器のおちょこを使っているかというと、大きさがちょうどいい(浅いと散らかし、深くて大きいと中に入る)、というのもありますが、ぷくの一人餌に器が関係していた、というのが大きな理由です。
挿し餌している時は湯のみを使っていたのですが、そこから自分でついばむようになって、餌=陶器に入っている、と思っていたみたいです。
プラスチック容器では食いつきがイマイチでも、陶器に餌が入っているとバリバリと食べています。

くちばしがあたる音や、乗りやすいところもお気に入りポイントらしい。
あと、陶器に水を入れておくと、プラスチックよりも冷たくていいみたい。

毎日を機嫌よく暮らしてくれることが何よりです。




2013年6月7日金曜日

シナモン文鳥を飼うことになった話

もう少し早く文鳥ブログをしたかったのですが、ようやく安心できるまで成長したので、本日開設です。


旦那さんが小さい頃に白文鳥を飼っていたので、結婚してからも賢くてかわいい文鳥を飼いたい、とずっと言っていたので、その夢を叶えました(笑)

5月末で今のマンションに引っ越して丸一年。
引越してから落ち着いたことと、私が日中面倒を見ることができる状況だったので、文鳥を飼うことになりました。

以前から、ちょこちょことペットショップをのぞいていましたが、これ!という雛に巡りあう事ができず、5月のゴールデンウィーク、大阪の高槻市にある、とある鳥専門店に行きました(雛がたくさんいると思ったので)。

入荷したばかりのシルバー文鳥が5羽とシナモン文鳥が3羽いました(桜と白はいませんでした)。

店頭にいたシナモン文鳥の成鳥がかわいかったのでシナモンに決めたのは良かったのですが、たまたま来ていたおじさん(お客)が一番元気なシナモンズの長男(長女)をお持ち帰りされたので、うちは次男(次女)を連れて帰ることになりました。

生後3週間のひなは小さくて、文鳥素人が最初に飼うには難しいシナモンということもあり、毎日無事育てられるかが心配の日々でした(ネットで調べると不幸な話も沢山出てくるので)。

生後1ヶ月を過ぎた頃の健康診断(糞便・そのう検査など)では病気も見つからず、生後1ヶ月半過ぎ(2ヶ月弱)の今は、ようやく一人餌になって雛換羽が始まり、噛み噛み期まっただ中のやんちゃっ子。
お店に入荷したばかりのひなだったので、病気を貰わずに済んだのかなあ、と思います。

あと、偶然にも3月でマンションの塗装工事が終わっていたのも、来るべくして来た子なのかなあ、と。あの塗装の匂い、文鳥さんには良くないみたいなので。


名前はいろいろと考えた結果、「ぷく」にしました。
ぷくぷくとした可愛い文鳥になってほしいなあ。
まだ性別不明なのですが、なんとなく♀かなあ、と予想。

まだ歩けなかった頃。寝てます。




文鳥の赤ちゃん


5月から文鳥を飼っています。

名前はぷくです。

うちに来てすぐの頃。まだ赤ちゃん。

シナモン文鳥なので、色がひよこみたいでかわいい。